オールインワンが選ばれる理由

保湿の仕組みが変わった!?複数使う必要性が薄れた理由

笑顔の女性

数年前までの保湿といえば、肌にうるおいを浸透させてから肌表面に油分を与えて浸透した水分を閉じ込めるという考え方が一般的で、そのためにまずは化粧水や美容液を使い、仕上げに乳液やクリームを使う必要がありました。


しかし、最近ではセラミドやスフィンゴ脂質といった、

バリアの役割を果たす成分が化粧品に配合されるようになり、

油分で閉じ込めるよりも効果的にキープ力を高めることが出来るようになり、 保湿の仕組みが変わったといえます。

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オールインワン化粧品が選ばれるようになった理由の一つです。

セラミドは保湿の救世主

肌のうるおい持続力を高める代表格とも言えるセラミドは、

一部の専門書籍などでは「保湿の救世主」などというような言われ方もしています。


もともとコラーゲンやヒアルロン酸などと同じように、セラミドも私たちの皮膚で生成される成分です。


他の成分と同じように、年齢を重ねるにつれて減少していくこのセラミドを補給することによって、

今までの油分で閉じ込めるよりも、より自然なうるおいが長持ちすることを実感できるでしょう。


更にこのセラミドが優れて点は、うるおいを閉じ込めて逃がさないだけでなく、 外部刺激から肌を守るバリア機能としての役割も果たしていることです。


そういう点においても、老化予防や肌荒れなどのトラブル予防にも欠かせない成分と言えます。


また、敏感肌の方やアトピー体質の方は、セラミドが足りない傾向にあるということも分かっているそうです。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどの真皮へ浸透していく美容成分と、

セラミドやスフィンゴ脂質のように角質層に留まってうるおいを閉じ込める成分の

働きの違う成分を一緒に配合することが出来るのであれば、別々の化粧品を使う必要性はないと言ってもいいかもしれません。

引き算の発想で肌への負担も少ないというメリット


更に付け加えるなら、いくら良質な化粧品といえども少なからず科学合成物質が配合されている以上、 肌には負担の掛かるものと思っておくべきです。


それを複数使うということは、肌への刺激も複数加わることになりますし、 手で触る回数も増えるのでデメリットのほうが多いともいえます。


セラミドが配合されているのであればオールインワンゲルで十分保湿化粧品の役割を果たすといえますし、 肌への刺激も少なくて済むでしょう。


スキンケアは毎日のことですから、小さな違いも5年後10年後には 大きな差となるかもしれませんから、自分の肌に合った化粧品やお手入れ方法を上手に取り入れていくと 良いと思います。


なお、セラミドも他の美容成分と同じように、安価なものには「合成セラミド」が配合されているものもあります。


成分表を見て確認するのであれば「セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6」などの番号がついているものか、 もしくは、「コメセラミド」や「醗酵セラミド」などの植物性のものを選ぶようにしましょう。

価格での目安としては、セラミドは高級成分ですので一般的に3,000円以上でなければ、コスト的に配合するのは難しいと言われています。


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